社員インタビュー

#06

チームワークを大切に、
地域を支える現場づくり。

  • 2017年入社
  • 土木緑地本部 土木部 工事作業所

#06

チームワークを大切に、
地域を支える現場づくり。

  • 2017年入社
  • 土木緑地本部 土木部 工事作業所

Question 1どんな仕事を担当していますか?

河川の護岸工事や堤防の盛土工事などを担当しています。現場の進捗や安全、品質、コストの管理が主な仕事ですね。

作業員さんや協力会社の方たちと打ち合わせをして、「ここはこう進めよう」「こうした方が安全かな」と意見を交わしながら、チームで現場を動かしていく感じです。

自分で考えた計画が形になっていくのを見ると、やっぱり達成感がありますね。最近では、重機を使った川の土砂掘削や、壊れた護岸の補修などを進めています。地元の方が安心して暮らせる環境を支える——そんなやりがいを感じながら働いています。

Question 2現場で大切にしていることは?

一番意識しているのは、コミュニケーションです。
現場って、いろんな職種の人が関わるので、円滑に進めるためには「話しやすい雰囲気づくり」が欠かせません。

仕事の話だけじゃなくて、ちょっとした雑談や趣味の話なんかもしますよ。相手のことを知ることで信頼関係も深まりますし、結果的に安全でスムーズな現場運営につながると思ってます。

自分が新人の頃、先輩たちがよく声をかけてくれたんですよね。だから今は、自分も同じように後輩たちに接するようにしています。

Question 3印象に残っている仕事や、やりがいを感じた瞬間は?

入社して2〜3年目の頃に担当した、富岡の河川工事は忘れられません。
規模が大きくて、復旧工事ということもあり、すごく大変でした。

当時はまだ経験も浅くて、わからないことだらけでしたけど、先輩や職人さんに教えてもらいながら、なんとかやり遂げました。完成したときは「ここまで来たな」と素直にうれしかったですね。

道路や橋など、完成後に“形として残る”仕事はやっぱりやりがいがあります。自分の手で地域の景色が変わっていく。それが、この仕事の魅力だと思っています。

Question 4今後の目標を教えてください。

入社して8年、もう中堅と言われる立場になってきました。
これからは、自分の成長だけじゃなくて、後輩の成長を支えられる存在になりたいです。

現場では、年齢も経験もさまざまな人が関わるので、その中で頼られるような先輩でありたいですね。

技術面では、もっと幅広い現場を経験して、「この人なら安心して任せられる」と思ってもらえるようになりたいです。数字の管理や工程計画など、まだまだ学ぶことも多いので、一歩ずつスキルを磨いていきたいと思っています。

一覧へ戻る